【2007年10月10日 更新】
夏の風物詩「盆踊り」
平成19年9月11日
今年も、各地区14会場でそれぞれ工夫を凝らして盛大に開催されました。一部の地区では、突然の雷雨で中断するというアクシデントがありましたが、中止することなく、全地区無事に終了しました。 盆踊りの開催に携わった各地区の役員、子ども会や関係者の皆さん、また各会場を盛り上げていただききました東郷音頭保存会や交通整理で協力していただいた消防団の皆さん、その他ご協力いただいたすべての皆さん大変ご苦労様でした。 この盆踊り行事も、8月18日の「町民納涼まつり」で今夏の打ち上げとなりましたが、今年の町民納涼まつりは、推計で10,000名のご参加をいただき過去最高の賑わいでした。 盆踊りはどちらかといえば、お年寄りのイメージが強かったのですが、今年は商工祭りや花火で、お子さん連れの若いご夫婦の参加が多く大変嬉しく思いました。 この盆踊りは先祖をお迎えし、今を生きる者、未来を担う子ども達そして地域のすべての人が踊りを通じてふれあいを深め、地域の絆を強める伝統行事です。そして私たち日本人のふるさと意識の原点であり、また町民憲章でいう「ふれあいのある明るいまち」づくりには欠かせません。 これからも盆踊りを通して、踊りや祭囃子太鼓などの伝統文化を守り伝えるとともに和太鼓など新しい文化を育て、子ども達が将来「ふるさとは東郷」と自信をもっていってくれるよう、「うるおいのあるまち」にしたいと思っています。 |

